「どっこいしょ」という言葉の奥には、「六根清浄(ろっこんしょうじょう)」という、 心と体を整える、仏教の教えがあったのをご存知ですか? 詳しく読む→
どっこいしょは「六根清浄」
「どっこいしょ」は、仏教の「六根清浄(ろっこんしょうじょう)」を語源に持ち、心と体を整える伝統的な言葉です。
情報過多で心身のバランスを崩しやすい現代人にこそ、無理に頑張るのではなく整った状態から生まれる本来の力を取り戻してほしい。当サイトはそんな思いから命名され、心と体を整える品々で、皆様を支えます。
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人間関係は、「相性」ではなく、「向き合い方」で変えられます。 親子、夫婦、職場、友人――。 私たちは人生の多くの時間を、人との関わりの中で生きています。 しかし、その大切な人間関係に悩み、「どう接すればいいのだろう」「どうして分かり合えないのだろう」と立ち止まってしまうことは、誰にでもあるのではないでしょうか。 実は、その悩みは相手や自分に問題があるのではなく、「向き合い方」を知らないだけなのかもしれません。 2600年以上前、お釈迦さまは、人が幸せに生きるためには、財産や地位よりも、まず人とのご縁を大切に育むことが重要であると説かれました。 その智慧を現代の暮らしに合わせて、誰にでも実践できる形でまとめたのが、本書『人づき合いを円満に育くむ 六つの方角』です。 このようなお悩みはありませんか? ・家族なのに、なかなか気持ちが伝わらない ・夫婦のすれ違いが増えてきた ・職場の人間関係に疲れてしまう ・親との距離感に悩んでいる ・友人や知人との付き合い方が分からない ・つい相手を責めたり、自分を責めてしまう もし一つでも思い当たるなら、この本がお役に立てるかもしれません。 「六つの方角」とは何でしょうか。 東・西・南・北だけが方角ではありません。お釈迦さまは、人が人生の中で大切に育むべき六つの人間関係を、「六つの方角」として説かれました。 それは、 ・親と子の関係 ・先生と生徒の関係 ・夫婦の関係 ・友人の関係 ・職場の上司と部下の関係 ・ブッダ(修行者)と信者の関係 です。 人生は、この六つのご縁によって支えられています。だからこそ、それぞれとの向き合い方を知ることが、人生を豊かにする第一歩になります。 本書では、難しい仏教用語をできるだけ使わず、現代の暮らしの中で実践できるよう、分かりやすく解説しています。 この本を読むことで得られること この本は、知識を増やすための本ではありません。毎日の暮らしの中で、人とのご縁を育てるための実践書です。 読み進めることで、 ・家族との会話が少し優しくなる ・夫婦のすれ違いが減る ・親への感謝に気付ける ・子どもとの接し方が変わる ・職場の人間関係が楽になる ・人を責める前に、理解しようと思える そんな小さな変化が、少しずつ人生を豊かにしてくれるでしょう。 よくある質問Q&A Q1....
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佛心宗福厳寺から送る、暮らしを照らす慈しみの光 『慈光』2026年7月号 PDF版・全28ページ 今号の特集 視座を高める 祭りが終わったそのあと、私たちの心に何が残るのか。 盛大な行事や祭りは、人の心を動かし、大きな感動をもたらします。しかし、本当に大切なのは、その熱気が去ったあとに何が残り、それが私たちの日々の生き方にどうつながっていくかということではないでしょうか。 巻頭では、大愚元勝住職が「視座を高める」というテーマのもと、目の前の出来事を自分の立場だけで捉えず、より高く、より広い視点から見つめることの大切さを説きます。 一時の感動を、日々の実践へ。受け取ったご縁を、自らの成長へ。行事の意味を、これからの歩みへ。 体験をその場限りで終わらせず、人生を育てる智慧へと変えていくための一篇です。 今号の主な内容 ◎視座を高める 「祭りが終わったそのあと、私たちの心に何が残るのか。」を問いながら、体験や感動を日々の実践へつなげる大切さを、大愚元勝住職が語ります。 ◎じつは身近な仏教の言葉 第10回「人柄編」 「正直」「柔軟」「上品」など、私たちが普段使う人柄を表す言葉と、仏教との意外なつながりをひも解きます。 ◎広がる、つながる佛心の輪 「大愚道場 in 台湾」「花まつり佛心大祭2026」「拾禅」の様子を、豊富な写真とともにご紹介します。 ◎新連載 僧侶列伝 時代の転換期に現れた十名の僧侶をたどる新連載。第一回は、多彩な才能を発揮し、仏教の教えを広めた空海を取り上げます。 ◎知っておきたい法要のキホン 第10回 「法要」という言葉の音に秘められた意味を入り口に、法要を営む意味や、仏縁を日々に生かすことについて学びます。 ◎和尚さんの台所 夏野菜をおいしく味わう「豆腐ディップクリーム添え」をご紹介。暑い季節にうれしい、彩り豊かな一品です。 ◎カルチャーブリッジ 「アメリカで広がるスピリチュアル文化と仏教の智慧」をテーマに、文化を越えて受け継がれる心の学びを考えます。 ◎回向 第6回 「『調和の技術』が人を変える。」をテーマに、佛心会員の歩みと実践を伺います。 ◎和敬の灯り 「日本ロスが教えてくれるもの」。日本の文化や暮らしを見つめ直し、その価値をあらためて考えるコラムです。 ◎日々是好日 day13「随縁行」 漫画を通して、縁に随ってしなやかに生きる智慧を、日常の小さな気づきとしてお届けします。 そのほか、「佛心宗便り 五観の偈」、佛心僧道場・奉賛作務・今日庵のご案内、行事案内なども掲載しています。 『慈光』とは 『慈光(じこう)』は、3ヶ月に1回、佛心宗福厳寺が佛心会員向けに発行する寺報です。 仏教の智慧を、難しい教義としてではなく、日々の暮らしや仕事、人間関係に生かしていただくための冊子です。 大愚元勝住職の法話をはじめ、福厳寺や佛心宗の取り組み、仏教の基礎知識、料理、文化、会員の歩み、福厳寺からのお知らせなど、さまざまな角度から「今をよりよく生きるための智慧」をお届けしています。...
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坐る時間が、日々の軸になる 僧侶の実践と、日本の職人の手仕事から生まれた坐蒲 忙しい日々のなかで、ほんの少し立ち止まり、静かに自分と向き合う。 その時間を、もっと自然に暮らしのなかへ取り入れるためにつくったのが、ナーランダ出版のオリジナルブランド「arahant.」の坐蒲(ざふ)です。 坐蒲は、坐禅のための小さな道具です。けれど、実際に坐ってみると、その小さな道具が姿勢を支え、呼吸を妨げず、心静かに坐る時間へ導いてくれることに気づきます。 毎日の坐禅を、無理なく、心地よく続けたい方へ。はじめて坐禅にふれる方にも、長く実践を続ける方にも使っていただきたい、日本製の坐蒲です。 こんなお困りごとはありませんか? ・座布団やクッションでは、身体が沈みすぎて姿勢が安定しない ・坐っているうちに身体がずれ、坐禅に集中しづらい ・毎日使っても、へたりにくい坐蒲を選びたい ・和室にも洋室にもなじむ、落ち着いた坐蒲がほしい ・坐禅を始めたいけれど、何を用意すればよいかわからない 坐禅は、ただ床に腰を下ろせばよいというものではありません。 一般的な座布団や柔らかなクッションは、身体が沈みすぎたり、重心が定まりにくかったりすることがあります。姿勢が気になり続けてしまえば、静かに坐るための時間が、身体の置き場を探す時間になってしまいます。 だからこそ、坐るための道具は大切です。 「毎日、坐る人」の声から生まれました この坐蒲は、実際に坐禅を日課とする大愚和尚をはじめ、僧侶たちの意見を取り入れ、何度も試作を重ねて完成しました。 目指したのは、特別な日のための坐蒲ではありません。 朝のひとときに。一日の終わりに。心がざわついたときに。 暮らしのなかで自然に手を伸ばせて、毎日気持ちよく坐り続けられること。 余計なものを削ぎ落とし、「坐りやすさ」と「長く使える丈夫さ」を丁寧に形にしました。 arahant.坐蒲が大切にした4つのこと 1.姿勢を支える、安定した硬さ 柔らかすぎるクッションは、身体が沈み込み、重心が定まりにくくなることがあります。 arahant.坐蒲は、腰を下ろしたときに安定しやすく、日常的に使ってもぺちゃんこになりにくい硬さを重視しました。坐蒲に身体を預けすぎず、自分の身体で坐る。そのための、しっかりとした支えがあります。 2.女性にも扱いやすい、コンパクトな設計 一般的な坐蒲よりも一回り小さく設計しています。 女性にも坐りやすく、持ち運びや日々のお手入れもしやすいサイズ感を目指しました。コンパクトでありながら、男性や体格の大きな方にも無理なくお使いいただけます。 3.身体が滑りにくく、やさしい素材感 表面が滑りやすいと、坐っているあいだに身体がずれ、集中を妨げることがあります。 そこで、肌触りがやさしく、身体になじみやすい厚手の綿ポリツイル生地を採用しました。目立ちすぎず、坐る時間を静かに支える素材です。 4.和室にも洋室にもなじむ、日本の色 坐禅は、一度きりの体験ではなく、暮らしの習慣です。 使わないときも部屋に違和感なく置いておけるよう、落ち着いた日本の色を選びました。 ・紺色 ・紺色×ベージュ ・うぐいす ・うぐいす×ベージュ...
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人生の節目に寄り添う祈りのかたち 故人を偲ぶとき、ご先祖さまへ感謝を伝えるとき。お数珠を手に取り、合掌し心を整える。人生の節目に寄り添う大切な「祈りのかたち」です。 〈水晶〉 水晶(すいしょう)は、「純粋」「無垢」「万物との調和」を象徴する石で、強力な浄化と潜在能力を引き出す石とも言われています。 お数珠は、心を祈りに向けるためのもの お数珠は、単に法要や葬儀で身につけるための道具ではありません。 故人を偲ぶとき ご先祖さまへ感謝するとき 仏さまへ祈るとき お墓参りに訪れるとき 迷いのなかで心を整えるとき 毎日のお参りで手を合わせるとき お数珠の珠の一粒一粒へ意識を向けながら手を合わせることで、揺れ動く心を「今、ここ」へと戻してくれます。 手を合わせることで、心がひとつになる 「合掌」は、相手と自分をひとつにする祈りの型です。 右手は相手(仏さま)、左手は自分を表し、 両手を合わせることで、自分と相手(仏さま)がひとつにつながるのです。 お数珠を手にして合掌することは、心を迷いや煩悩から解き放ち、自分と仏さまを一つにして、感謝と誓願で心を満たすこと。 日常のなかで立ち止まり、静かに自分と向き合い手を合わせる。 その時間を大切にするための道具が、お数珠です。 宗派を問わず、安心してお使いいただけます このお数珠は、宗派を問わず、法要、葬儀、お墓参り、ご供養、 お寺へのお参り、毎日の仏壇へのお参りなど、さまざまな祈りの場でお使いいただける本格仕様です。 ・初めてお数珠を持つ方にも選びやすい ・宗派を問わず、法要や葬儀にも使える ・日々のお参りにも永く愛用できる 大人のたしなみとして、日頃から大切に持っておく品として、大切な人への贈り物としてもおすすめです。 お数珠選びの基準 お数珠を選ぶ際は、「この宗派だから、、、」「この色でなければ、、、」と難しく考えすぎる必要はありません。 好きな色や形、天然石の種類、手にしたときの質感、使うほどに手になじんでいく素材。 ご自身の感性が「これがいい」と自然に感じられるものを選ぶことも、大切なご縁のひとつです。 手に取るたびに心が落ち着き、自然と手を合わせたくなる。 そんなお数珠は、これから先の大切な時間を、永くともに過ごす存在となってくれるでしょう。 お数珠を末永くご愛用いただくために お数珠は、とても繊細なお品です。 ご使用後に少しお手入れをしていただくことで、天然石の美しさと房の整ったたたずまいを長く保つことができます。 柔らかい布で軽く拭く 房をやさしく整える 付属の桐箱へ保管する...
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さらりと伝統をまとい、凛とした一歩を。 美濃和紙ならではのさらりとした肌触りと、オーガニックコットンのやさしい風合いが合わさり、一年を通して快適な履き心地をお楽しみいただけます。 また、足袋形状により親指とほかの指が自然に分かれるため、足指が動かしやすく、歩行時の踏ん張りや安定感をサポートします。 こんなお悩みありませんか? ✓ 靴を脱ぐのが少し気になる ✓ 夏は足が蒸れる ✓ 足袋靴下はゴワゴワしそう ✓ 冷えやすい ✓ 足指をもっと自由に動かしたい そんな悩みを解決するために生まれたのが、 美濃和紙とオーガニックコットンの足袋靴下です。 【商品の特徴】 1. 美濃和紙がもたらす、さらりとした心地よさ。 古くから日本で親しまれてきた美濃和紙を撚り込んだ糸を使用しています。 和紙ならではの優れた吸湿性と通気性が、汗をすばやく吸収し、靴の中の湿気を逃がします。 そのため、暑い季節や長時間歩いた日でも、足元はさらりと快適。 さらに、天然素材ならではの抗菌・防臭性により、気になる足のにおいも抑え、靴を脱ぐ瞬間まで心地よさが続きます。 一度履くと、思わず毎日手に取りたくなる。そんな清らかな履き心地をお楽しみください。 2. 素肌をやさしく包む、オーガニックコットン。 毎日肌に触れるものだからこそ、安全と健康を守る素材にこだわりました。 この靴下には、やさしい肌ざわりが魅力のオーガニックコットンを使用しています。 化学繊維に比べて肌への刺激が少なく、敏感肌の方にも心地よくお使いいただけます。 さらに、優れた保温性・保湿性・通気性を兼ね備えているため、一年を通して快適な履き心地を実現。 美濃和紙のさらりとした清涼感に、オーガニックコットンならではのやわらかさが加わり、思わず素足でいたくなるような、やさしい履き心地を生み出しています。 3. 足指が自由になると、歩くことがもっと心地よく。 日本古来の足袋の形を取り入れたデザインは、親指と他の指を自然に分けることで、足指がのびのびと動かせます。 足裏でしっかりと地面を感じられるため、踏ん張りやすく、毎日の歩行をやさしくサポートします。 長時間歩く日も、立ち仕事の日も。足指が自由に動くことで、足本来の力を引き出し、軽やかで快適な一歩へと導きます。 足元が安定すると、自然と背筋も伸び、歩く姿まで美しく。 毎日履く靴下だからこそ、足元から心地よい変化を感じていただけます。 -------------------------------------------------------------------------------- ...
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善き言葉の習慣が人生を変える 言葉を変えると、人間関係が変わる。人間関係が変わると、人生が変わる。 人を傷つける言葉ではなく、人を守り、励まし、育てる言葉を。仏教の智慧から学ぶ「言葉の作法」。 About this book そのひと言が、誰かの心に残っていく 何気なく口にしたひと言が、誰かの心を傷つけてしまう。 反対に、たったひと言に救われ、もう一度立ち上がる勇気をもらうこともあります。 言葉は、目には見えません。けれども、人の心に入り込み、 感情を動かし、ときにはその人の人生さえ変えてしまうほどの力を持っています。 『言葉の力』は、単に「上手な話し方」や「伝わる文章術」を学ぶための本ではありません。 仏教の智慧をもとに、どのような心で相手を見て、どのような思いから言葉を発するのか。 そして、言葉によって人を傷つけず、支え、励ますにはどうすればよいのかを見つめ直す一冊です。 強い言葉で心をこじ開けるのではなく、穏やかな言葉で人とつながっていく。 苦しみを手放し、人と穏やかにつながるための「言葉の作法」を、 大愚元勝住職が日常の具体例とともに説き明かします。 For you このようなことはありませんか? 家族に対して、ついきつい言葉を使ってしまう 本当の気持ちをうまく伝えられず、あとで後悔する 相手の何気ないひと言を、いつまでも引きずってしまう 子どもや部下を励ましたいのに、言葉が見つからない 大切な人が苦しんでいるとき、何と声をかければよいか分からない SNSの批判や誹謗中傷に疲れている 自分の言葉に、もっと責任を持ちたい 人を傷つける言葉ではなく、人を守る言葉を使いたい The source of words 言葉を整えるには、まず心を見つめる 言葉の問題は、語彙や話し方だけの問題ではありません。 仏教では、言葉はその人の「心」から生まれるものと考えます。 怒り、不満、思い込み、嫉妬、執着。 自分の内側にあるものが、言葉となって外へ現れます。 だからこそ、言葉を正しく使うためには、まず自分の心の動きを見つめ、 物事を正しく見る力を育てなければなりません。 本書では、仏教の「八正道」や「身口意」という教えをもとに、...
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あなたの心を整える「3つの香り」 日々の生活のなかで、ふと湧き上がる「怒り、後悔、迷い」。そんな心の揺らぎを整え、リセットするためのお香です。 禅(ZEN)とは、無駄を削ぎ落とし、本質を見つめること 私たちは日々、あまりにも多くの情報にさらされ、感情に振り回されています。「禅」とは、余計なものを極限まで削ぎ落とし、物事の本質を見極める姿勢のこと。 「禅のかほり」がもたらす香りの体験は、心に浮かぶ雑念を清らかに洗い流し、あなたが本来持っている穏やかさを取り戻すお手伝いをします。 あなただけの特別な時間を、大切にしてください。 朝のはじまりに。仕事の合間に。一日の終わりに。 お香に火を灯し、ゆったりと立ちのぼる香りと煙を眺める。それだけで、浅くなっていた呼吸は自然と深く、穏やかなものへと変わっていきます。 特別な準備は必要ありません。1日の中のほんの数分、あなたのためだけの特別な時間を大切にしてください。 3つの香りが導く、心の景色 その日の状態に合わせて、あなたの心を整える「3つの香り」と、小さなお花型の香立てをセットにしてご用意しました。 ① 慈悲(じひ)の香 🟠おしろいのような甘い香り すべてを包み込むような、やさしく温かみのある香り。暮らしに柔らかな平穏をもたらします。 誰かに、そして自分自身に優しくありたい時に。 ② 智慧(ちえ)の香 🔵潮風のようなさわやかな香り 迷いを洗い流すような、清涼感のある香り。思考をクリアにし、冷静な判断力を取り戻します。 迷いや不安の中にいる時に。 ③ 佛性(ぶっしょう)の香 🟢お風呂上がりの石鹸のような香り 石鹸のようなやさしい清潔感と、若葉の森を思わせるみずみずしい香り。浄化と安らぎを感じられます。 静かに自分と向き合いたい時に。 ④お花型の香立て(陶器) 毎日を一生懸命に生きていると、心がトゲトゲしたり、ざわざわしたりするのは、ごく自然なことです。 そんな時、お香に火を灯すほんの数分だけでも、スマホを置いて、ただ香りを感じ、煙を眺めてみてください。 「あ、今、呼吸が浅くなっていたな」と気づくだけで、心はすっと軽くなります。 このお香が、あなたの日常に「慈悲心と智慧」をもたらしますように。 🔶禅のかほり各種単品(1,200円)もご用意しています。 こちらから...
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その不調、「呼吸の質」が原因!?「呼吸力」を高め、心と体を強くする! 仏教で磨くリーダーの才覚シリーズ(第15弾) 呼吸力|心と体を強くする7つの呼吸法 呼吸は、私たちが毎日無意識に繰り返しているものですが、その“質”は心身の状態に大きく関わります。 本講座では、大愚元勝和尚が、僧侶・武道家・セラピストとしての知見をもとに、心と体を整えるための「大愚式呼吸法」を丁寧に解説します。 単に息を吸って吐くだけではなく、横隔膜をきちんと動かし、心身を安定させる呼吸を身につけることで、日常の集中力、疲労感、姿勢、感情の安定にまでアプローチしていく内容です。 【この講座で学べること】 本講座では、呼吸の基本的な考え方から、体の状態を確認するチェック、そして実践的な7つの呼吸法までを段階的に学べます。 呼吸の仕組みを理解しながら、動画にあわせて実践することで、日々の生活の中で使える呼吸法を身につけていきます。 ●講座を通して、次のような変化が期待できます。 心が安定し、不安やイライラに飲み込まれなくなる 脳がクリアになり、集中力が続く 姿勢が整い、腰痛や肩こりが軽減する 自分の中心が定まり、ブレない自分になる 仕事や勉強、家事のパフォーマンスが上がる 人との関わりがラクになり、言葉が穏やかになる 感情に流されず、落ち着いた対応ができる 年齢を重ねることが怖くなくなる 家庭や仕事のトラブルにも冷静に対処できる 【本講座の特徴】 1|「吐くこと」に重点を置いた呼吸指導 リラックスの鍵は、息を吸うよりも「吐く」にある。 2|動画による具体的なエクササイズ指導 実践を通して、自分の体と向き合える構成。 3|「腹から声を出す」ことで呼吸筋を鍛える稽古法 唸る、唱える、祈る――低く長く吐く練習で心が整う。 4|日常の動作に呼吸法を取り入れる方法も紹介 洗顔、拾い物、立ち上がる――すべてが「稽古」に変わる。 5|年齢に関係なく効果が出る「体の使い方」 呼吸を変えれば、老いに対する不安も薄れていく。 《収録内容》 はじめに 第1章 呼吸法の心技体「心」 ・なぜ、呼吸法なのか? 第2章 呼吸法の心技体「体」 ・呼吸法チェック1 みぞおちの開き・呼吸法チェック2 呼吸筋の動き・呼吸法チェック3 肩の動き、喉の詰まり・呼吸法チェック4 体を捻る動作・呼吸法チェック5 しゃがむ動作・呼吸のメカニズム 第3章 呼吸法の心技体「技」7つの呼吸法の実践...
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日差しも、冷房も。夏の腕を心地よく。 日差しの強い屋外でも、冷房の冷えが気になる場所でも、心地よく腕を包みこむ、さらりとやさしいリネン素材のアームカバーです。 夏のこんなお悩み、ありませんか。 ・屋外では暑いのに、室内では冷房で冷える・アームカバーの蒸れや締め付けが苦手・日差しは避けたいけれど、装いに合うものを身につけたい・肌にやさしい素材を選びたい 夏を心地よくする、3つのポイント ①通気性のよいリネンを使用上質なリネン(麻)素材だから、汗ばむ季節にもべたつきにくく、さらっと快適にお使いいただけます。 ②冷房の冷え対策にも夏の室内や移動中など、「冷え」が気になる場面に。急な室温変化時も、バッグの中に1本あれば安心です。 ③やさしい着け心地と「親指穴」付きゆったりと編み上げ、締め付け感を抑えているから、長時間でもストレスフリー。「親指穴」付きだからずれにくく、手の甲までしっかりカバーします。 大人っぽく落ち着いた3つの色 お買い物やお散歩、車の運転やおうち時間にも。どれも暮らしになじみつつ、装いのアクセントにもなる3色です。 ①さくらいろ ②そらいろ ③はとばねず オシャレ心を忘れず、夏の日々を心地よく。 「暮らしの中で、オシャレに使えるものを」「日差しの季節を、少しでも心地よく」 そんな、どっこいしょスタッフの「こんなのが欲しかった」という声から、セレクトしたアームカバーです。 ・ご自身に・大切な方への贈り物にどっこいしょスタッフおすすめのアームカバー。ぜひ一枚、この夏の装いに取り入れてみてください。 <アイテム詳細> やさしいリネンのアームカバー ○素材・色・サイズ:・素材: 麻75%、ポリエステル23%、ポリウレタン 2%・色:さくらいろ、そらいろ、はとばねず・サイズ:フリー ○発送:代金のお支払い確定後、通常7日以内に発送いたします。 ○製造者:結糸株式会社 ○販売者:どっこいしょ Online Store(株式会社ナーランダ出版)
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祈りを、身につける。ー「佛心」の願いを込めた”祈りの輪” なぜ、念珠を“身につける”のか 念珠は、本来「お釈迦さまとのご縁」を忘れないためのもの。 暮らしの中でも、自身の祈りをいつも身近に感じられ、お釈迦さまとのご縁を忘れないように、ブレスレット型に仕立てました。 ・ふと目に入ったとき ・気持ちが乱れたとき ・誰かを思い出したとき そのたびに、心を整え、自分に立ち返るための念珠。 それが「佛心の輪」です。 佛心という、小さな灯 「心を穏やかに清らかに保ち、善友との仏縁を深め、すべての人々が健体康心でありますように」 佛心とは、誰の中にもある「小さな灯」。日々の中で、自分を照らしてくれるものです。 その小さな灯を、いつどんな時も忘れないように。 佛心の輪は、そのような想いから生まれました。 日々の祈りに、彩りを加えて 天然木に天然石を組み合わせた、祈りにそっと彩りを添える「佛心の輪 -石seki-」3種です。 ① ももはな ピンク/<ローズクォーツ(紅水晶)+天然木> ローズクォーツ(紅水晶)は、「やさしさ」や「思いやり」の象徴として、古くから親しまれてきた石。やさしさを忘れたくない日々に。 ② わたぐも ホワイト/<白オニキス+天然木> 白オニキスは、心を整え、澄ませる石として、古くから大切にされてきました。心を澄ませたいときに。 ③ くるみ ブラウン/<茶水晶+天然木> 茶水晶(ちゃすいしょう)は、心を落ち着かせ、安定した力を与える石として、親しまれてきた天然石です。穏やかな強さを持ちたい方へ。 福厳寺にまつわる天然木を用いて 中央の主珠(おもだま)など木珠部分には、佛心宗・福厳寺御堂の柱に使われた「檜(ヒノキ)」と、福厳寺境内に自生する「欅(ケヤキ)」を使用。 主珠には、佛心宗のシンボルマーク「初転法輪(しょてんぼうりん)」が刻まれています。 🔸YouTubeで『イズミとフミエのどっこい商店』でサイズの違いなどを紹介中 🔸「佛心の輪 -石seki-」は、天然木をメインに仕立てた「佛心の輪 -木moku-」との重ねづけもおすすめです。→ 「佛心の輪 -木moku-」はこちらから いつも、祈りがそばにあるように 私たちがよく耳にする言葉に「数珠(じゅず)」があります。 しかし、佛心の輪をあえて「念珠」と呼んでいるのは、そこに「思い・願い・祈り」を「念ずる」との意味が込められているから。 特別な日のためだけではなく、毎日の暮らしの中で、自然に身につけられる「念珠」として。 「佛心の輪」が、いつもあなたにそっと寄り添えますように。 <アイテム詳細> 佛心の輪...
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「足元をみつめよ」笑うだるま大師の水墨画と、禅のことばを一枚に 「看脚下(かんきゃっか)」とは 「足元を見つめ、自分を見失わない」という禅の言葉。 先の不安に心を奪われたとき。過ぎた出来事にとらわれたとき。まずは足元を見つめること。 一度立ち止まって、初心を思い起こす。その心の余裕が、自分の進むべき道を示します。 手捺染で仕立てられた伝統の技 手ぬぐいは、職人が一色ずつ型を使って色糊を手で刷り込む 手捺染(てなっせん) という伝統的な技法で作られています。 裏まで色が通り、デザイン通りにくっきり再現。細かな柄も忠実に仕上がり、使い心地と質感が高く、丁寧な職人仕事で贈り物にも喜ばれます。 福厳寺先代住職が描いた「笑うダルマ」 このダルマさんの水墨画は、大愚和尚の父であり、福厳寺先代住職によって描かれたものです。 その筆遣いからは、温かさと力強さが感じられ、だるま大師が笑う表情には、どこかユーモラスな人間味のある愛らしさが漂います。 作務の時間にも、禅のこころを。 手を拭く。頭や首に巻く。包む。そして、飾る。手ぬぐいは、暮らしのさまざまな場面で活躍する万能な一品です。 布地を落ち着きのあるグレーベージュに染め上げ、使うほどに愛着の深まる一枚に仕上げました。 =てぬぐいのお手入れ方法=*染料の特性上、水洗いや摩擦により色落ちする事がございますのでご注意ください。お洗濯はできるだけ手洗い、もしくは洗濯機をご利用の場合はネットをお使いください。漂白剤やドライクリーニングのご使用は避けて下さい。 *使い始めはほつれがありますが、数ミリ程度で自然に落ち着きます。飛び出した長い糸だけハサミで切ってお使い下さい。 今日もまた、一歩ずつ。 先の不安や、過ぎた後悔に心を奪われたときは、まず足元を見つめる。 だるま大師の絵と「看脚下」の禅語が、日々の暮らしの中で大切なことを思い出させてくれます。 手を拭くたび、目にするたびに。自分の足元を見つめ、初心に忘れない。 今日もまた、一歩ずつ。 <アイテム詳細> だるま《手ぬぐい》 ○サイズ・素材・サイズ:36cm×100cm・素材:綿100% ○発送:代金のお支払い確定後、通常7日以内に発送いたします。 ○販売者:どっこいしょ Online Store(株式会社ナーランダ出版)
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佛心経営マンダラ公式 〈経営の指南書〉4月8日発売開始 「佛心経営マンダラ」の神髄を説いた九つの智慧。 合計20時間を超える講義映像。その全記録を読み解き、 一字一句を精査し、514ページに凝縮した経営の指南書。 (ご注文多数のため、お届けまでに1週間ほどお時間をいただく場合があります。あらかじめご了承ください。) 一時の成功か。百年の繁栄か。 組織を永続繁栄させる答えは、やりよう(手法)ではなく、ありよう(本質)にあった。 「売上は上がった。それでも、心は乾いたままだ」「人が育たず、組織が安定しない」 「常に数字と時間に追われ、本来の志を見失っている」 もしあなたが今、そんな違和感を抱えているなら、必要なのは新しいスキルではなく、揺るぎない「根」を張ることかもしれません。 本書は、仏教の普遍的な真理に基づき、個人と組織が共に育ち、長く繁栄し続けるための「ありよう」を説いた一冊です。 ○この一冊を、 次代を担うすべての人へ ・リーダー/マネージャー: メンバーの個性を活かし、自律的に動く組織を作りたい方。 ・後継者/二代目: 守るべき伝統と、変えるべき革新の間で悩んでいる方。 ・プロジェクト担当者: 部署の垣根を超え、同じ志で進む「調和」を求めている方。 ・経営者/起業家: 自分の代で終わらせない、徳を積む経営を志す方。 ○本書が解き明かす 「永続の法則」 経営の全体像を俯瞰する「九つの智慧」: 組織のどこに目詰まりがあるのか。九つの視点で、現状を鮮明に可視化します。 富と徳を循環させる「4分の1投資法」: ブッダ直伝の資産管理術。奪い合う組織から、分かち合う豊かな組織へ。 相続ではなく「永続」: 数字の継承を超え、哲学と徳を次世代に繋ぐ仕組みの構築。 ○「読んで終わり」にしない、 実践への活かし方 本書の内容を仲間とともに学び、現場で実践するための「佛心経営マンダラ実践会」を全国で開催中。 (本書は実践会での教科書としても使用予定。) 孤独な戦いを終え、志を同じくする仲間とともに、善き組織を育んでいきましょう。 佛心経営マンダラ実践会 開催予定 ・2026年6月7日(日)名古屋(受付開始前) ・2026年6月27日(土)東京(受付開始前) ※詳細は佛心経営マンダラ事務局からのメルマガをご覧ください。...
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今、あなたができること。それが「七つのほどこし」 人はお金がなくても、誰かを幸せにできる。 それが、仏教に伝わる「無財の七施(むざいのしちせ)」の教えです。 施(ほどこし)とは、困っている人、苦しんでいる人へ、与える行為のこと。仏教では、他者に対する与える気持ち、思いやりの心「慈悲心」を大切にします。 お金も、特別な才能もいらない。大切なのは、「今、目の前の人に何ができるか」です。 このTシャツは、その“七つのほどこし”を日々の暮らしの中で、「思い起こし、実践する」ために作りました。 Seven Gifts * Needing No Wealth (お金を必要としない、七つの贈りもの) 身にまとうたびに、自分に問いかけてください。──今日は、どんなほどこしができるだろうかと。 七つのふるまい(無財の七施) Tシャツの背面には、無財の七施の”七つのほどこし”が英語で表記されています。 1. 見つめる(眼施:がんせ)──相手を思いやるまなざし2. 笑顔(和顔施:わがんせ)──安心を与える表情3. 言葉(言辞施:ごんじせ)──やさしい一言4. 行動(身施:しんせ)──できることを差し出す5. 心(心施:しんせ)──相手に寄り添う気持ち6. 席を譲る(床座施:しょうざせ)──ゆずるという広い心7. 居場所(房舎施:ぼうしゃせ)──安心できる空間をつくる 「あなたの背中をそっと押す」一枚を。 私たちは、“知っているだけ”では変わりません。 日常の中で、大切なことを“思い出せるか”どうか、そして、”行動できるか”どうかが大切です。 忙しい日々の中では、"やさしさ"はつい後回しになりがちです。 その前に、ほんの一瞬でも七つのほどこしを思い出せるように。 そして、「あなたの背中をそっと押す」一枚となりますように、願いを込めてデザインしています。 北斗七星に込めた意味 北斗七星は、おおくま座の一部に連なる七つの星。古くから、旅人たちの間で「北極星を見つけるための“道しるべ”」として親しまれてきた星です。 この七つのほどこしも同じです。小さな行いが、やがて自分の生き方を導いていく。目に見えるものではないけれど、確かに方向を示してくれるもの。 七つのほどこしもまた、人生の道しるべです。 七つのほどこしが、贈りものであり、道しるべとなる。 今、あなたができること。 それは、誰かにほんの少しやさしい眼差しを向けることかもしれません。少しだけ丁寧に相手の気持ちに寄り添うことかもしれません。...
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人間関係がうまくいかない理由が見えてくる……。「共感力」を高め、人間関係の土台を強くする! 仏教で磨くリーダーの才覚シリーズ(第17弾) 共感力|仕事と人生を好転させる、リーダーに必須の仏教式コミュニケーション ●人間関係がうまくいっていないのなら「共感力」を見直す こんな経験はないでしょうか。 ・話を聞いているのに、相手がどこか不満そうにしている。・部下が本音を話してくれない。・夫婦や親子の会話が、いつの間にか減っている。・最近、人間関係がうまくいかない。 上司や部下、夫婦関係、親子関係、友人関係、お客様との関係……。 こうした相手とのコミュニケーションが円滑にできていないのであれば、その原因は 「共感力」 にあるかもしれません。 共感力とは何か。 共感力とは、相手の感情や立場を理解する力です。 相手の立場に立ち、心で寄り添い、「その通りだね」「わかるよ」と、心の中で、あるいは言葉として感じ取ることができる能力です。 共感力は同情とは異なります。相手の喜怒哀楽を自分ごととして受け止め、その感情の背景にまで思いを巡らせ、くみ取ろうとする姿勢です。 つまり共感力とは、 「人と人との関係を築く土台となる、極めて重要な人間的スキル」 なのです。 共感力が弱まると、人間関係にはひずみが生まれます。 職場では、上司が部下の不安や悩みに気づけず、指示や評価だけが先行します。 部下は「理解されていない」と感じ、本音を話さなくなり、やがて信頼関係は崩れていきます。 家庭では、親が子どもの気持ちを受け止める前に叱責や指示をしてしまいます。 すると子どもは心を閉ざし、親子の会話は少しずつ減っていきます。 夫婦の間でも同じです。 相手の苦労や思いに寄り添えなくなると、小さな行き違いが積み重なり、会話が減り、心の距離が広がっていきます。 友人関係でも、表面的な会話は続いても、喜びや悲しみを分かち合えなくなり、信頼は少しずつ薄れていきます。 このように共感力の低下は、私たちの身近な人間関係を、気づかないうちにむしばんでいくのです。 逆に共感力が高い人は、幸福に人生を送ることができます。なぜなら、人は、人とのつながりによって、幸福を感じるからです。 幸福に生きる上で必要不可欠な共感力。実は、生まれつき差はあっても、後天的に育てることができます。 本講座では、『YouTube』の人気チャンネル『大愚和尚の一問一答』でおなじみの大愚元勝(たいぐげんしょう)住職が、経営者として経験や仏教の教えなどを元に、「共感力を高める方法」をわかりやすくお伝えします。 ●共感力が低い人が増えている「3つ」の理由 大愚住職は、近年、共感力が低い人が増えていると話しています。その背景には、現代社会の生活環境の変化があります。 実は、本人の性格や能力の問題ではなく、私たちを取り巻く環境そのものが、共感力を育てにくいものへと変わってきているのです。 共感力が弱まる理由は、大きく「3つ」あります。 ① 親子の会話の質が変わった ・親がスマートフォンに意識を奪われ、子どもの話を聞いているつもりでも反応が薄くなりがち。・子どもは言葉だけでなく、表情や態度から相手の感情を学び取る。その経験が不足すると、共感する力が育ちにくくなる。 ②体を通した体験が不足している ・共感は「共に考える」ことではなく、「共に感じる」こと。感じるのは頭ではなく体である。・痛み、悔しさ、努力、喜びなどの体験が少ないほど、人の気持ちを想像する土台は弱くなる。・現代は頭で考えることが増え、体で感じる経験が減っている。 ③集団で過ごす時間が減っている...
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毎日の生活に気づきを この日めくりカレンダーは、毎日の生活に発見と反省を与える、『気づきの言葉』を綴ったものです。1日から31日までの言葉を読み、そして眺めることで、自身のあり方を見つめ振り返るキッカケとなり、心のかたよりを整えることができます。 「瞑想」とは気づくことです。もうダメだ、もう無理だと投げ出したくなることでも、視点を変えれば、必ず突破口を見出すことができます。自身の中に知恵の視点『観自在』が加わることで、悩みや苦しみは、自ずと解消されていくことでしょう。このカレンダーが、その一助となれば幸いです。 ※2026年1月 第6刷発行 表紙のデザインが変わりましたが、内容は同じです。 <アイテム詳細> 【大愚和尚監修:気づきの言葉《日めくりカレンダー》】・ページ数:両面印刷17ページ・サイズ:A5サイズ/横幅:約21cm/高さ(台紙含む):約17cm・カレンダー用紙:アラモードホワイト180kg/リングカラー:ゴールド/台紙:ブラック・発送について:発送メール通知後、運送の都合上(土、日、祝日は休みの為) 商品到着日が4日〜7日後になる場合もございます。あらかじめご承知おきください。
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「 毎日使うからこそ、善きものを 」 そんな”ていねいな暮らし”を望むあなたの毎日を「特別」にする、うるし塗りわっぱの弁当箱。わたしたちの「五感」を存分に喜ばせてくれます。 「五感」で味わう、尾鷲ひのきの魅力 毎日を丁寧に過ごすほどに、感じられる小さなよろこび。尾鷲ひのきの器には、そんな五感をやさしく呼び覚ます力があります。 <触れる>三重の「尾鷲(おわせ)ひのき」製だから、木肌がなめらかで、やわらかく、木のぬくもりが感じられます。 <聞く> 木と木がすれる音、「コポッ」とふたの開く音。手作業で、ていねいに作られているからこそ奏でられる音は、なんとも心地よいものです。 <見る> 尾鷲ひのきの特長ともいえる「光沢」。使い込むほどにツヤを増し、いつも通りのおかずも、まるでごちそうのように映ります。 <香る> うるし塗りは、抗菌・吸湿作用にすぐれているため、食品の保存に最適。できたての新鮮なお弁当の香りを楽しめます。 <味わう> 味は、五感すべてを使って感じるもの。愛情のこもったふくよかなお弁当の味を、たっぷり堪能できます。 暮らしに寄り添う、伝統のかたち 楕円形は、曲げわっぱの伝統技術によって作られ、うるし塗りには、木目を生かした塗り方「拭き漆(ふきうるし)」の技法が用いられています。 でも、お手入れはとても簡単。やわらかいスポンジと中性洗剤でやさしく洗い、すぐに乾いた布巾でさっと拭くだけで大丈夫です。※乾燥機のご使用はお避けください。 「手仕事の良さを伝えたい」ーお椀作家・笹浦裕一朗さんの思いー 「木に、心を寄せる。」 そう語るのは、三重・菰野町のお椀作家、笹浦裕一朗さんです。 木の性質に耳を澄ませ、刃物を選び、できるだけ抵抗なくかたちにしていく。 「手仕事とは何か、日々考えさせられます」と話す笹浦さんの、 まっすぐな眼差しと、ふと心がやわらぐような人柄。 その両方が作品に宿り、使うたびに凛としたぬくもりが手の中に広がります。 <おわんのささうら> 三重県三重郡菰野町店主の笹浦さんは、石川県の山中温泉で漆器作りを7年間学んだのち、地元三重に戻る。「手仕事の良さ」を後世に伝えるべく、お椀に始まりすべての商品は、形作りからうるし塗りまで、一貫して手作業で製作する。 お椀作家、笹浦裕一朗さんの「手」がうみだす「心」を、あなたの暮らしの相棒に、ぜひ加えてください。 <アイテム詳細> 【うるし塗りわっぱの弁当箱】・製造元:おわんのささうら・販売元:どっこいしょ(株式会社ナーランダ出版)・内容:うるし塗りわっぱの弁当箱1個・素材:尾鷲ひのき・漆・サイズ:横19.5㎝、奥行き9.5㎝、高さ5.8㎝・発送方法:代金のお支払い確定後、通常7日以内に発送いたします。
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心に静けさを灯す、わたしだけの時間 家事も育児も仕事も終えて、ふっと肩の力が抜ける夜電気を消して、和ろうそくを灯すーー 和ろうそくのやわらかな炎を静かに眺めることで、心が静かに解きほぐされます。 小さな灯りが奏でるぜいたくな安らぎを、あなたの暮らしに添えてみませんか。 和ろうそくの灯りは「心のセラピスト」 和ろうそくの炎は、ゆらぎのリズムが自然界と同じ「1/fゆらぎ」を持つため、心拍や呼吸を整え、心とからだをリラックスさせます。 (※「1/fゆらぎ」…自然やからだが持っている心地よいリズム。規則正しさと不規則さがほどよく混じった状態で、人を落ち着かせるといわれています。) 灯りを前に静かに座る習慣は、瞑想の入り口です。呼吸や身体の感覚に意識を向け、「いまこの瞬間」に集中することで、心が澄みわたり、本来の自分に立ち返ることができます。 ほかにも── 本を読む 音楽を聴く 日記を書く 食事をする お茶を飲む 気心の知れた人と話す 編み物をする キャンプで夜の静けさを味わう そして── 祭壇や墓前で祈りをたむける そんな「わたしだけの時間」とともにtomoshibiを灯す習慣は、忙しい毎日にそっと心を満たす栄養となります。 和ろうそくの灯りは、あなたの「心のセラピスト」です。 どっこいしょが”和ろうそく”をおすすめる2つの理由 和ろうそくは、植物由来の原料を用い、すすや煙が少なく空気を汚しにくいのが特徴です。また、炎が大きくゆったりと揺らぐため、心を静める独特の趣きがあります。 一方、西洋ろうそくは、香料やパラフィンを使用することが多く、香りや煙が強くなったり、炎もこじんまりと、揺らぎも一定です。 「日常に日本の伝統技術を息づかせ、単なるインテリアとしてではなく、心とからだを調えるひとつの道具として、暮らしの中に「灯りの智慧」を取り入れていただきたい。」 ”tomoshibi−灯りのある暮らし”には、どっこいしょのそんな願いが込められています。 そしてもうひとつ。 今回ご紹介するのは、石川県能登地方七尾市にある「高澤ろうそく店」の和ろうそくです。 希少伝統工芸品である「七尾和ろうそく」は、江戸時代より先人達がよりよくあかりを灯すために研究を重ねた逸品。ひとつひとつ丁寧に手づくりで作られています。 この和ろうそくをお求めいただくことで、能登半島の職人さんや地域の暮らしを応援することにつながります。 どっこいしょでは、能登の文化と職人技をこれからも大切に、末長く応援していきたいと考えています。 <高澤ろうそく店>石川県七尾市明治25年の創業以来100年以上もの間、石川県でただ一軒、伝統の”七尾和ろうそく”を作り続ける。熟練の職人が昔ながらの製法で一本一本手作りする和ろうそくの灯りは、日々の暮らしに穏やかで豊かなひとときをもたらし、多くの人から支持を得ている。 ◉「灯りのある暮らし」を始めるあなたに あなたの毎日をやさしく照らす、”はじめの一歩”のセットをご用意しました。 🔸「はじめてのtomoshibi(和ろうそく)セット」 価格:1,650円(税込) ・1本の燃焼時間(目安):55分・色について:「朱色は、感謝の色・慶事向け」とする考え方もありますが、和ろうそくには本来色の決まりごとはありません。その時々の気分に合わせてお好みの色をお使いください。 ◉「ろうそく消し」でご安全に🕯️🔥...
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ギフトラッピング承ります 「どっこいしょ」のセレクトアイテムを、贈り物としてお届けしませんか。 季節のご挨拶や、大切な記念日に。 お預かりしたお品物を、上品な装いで丁寧にお包みいたします。贈る方と、受け取る方。 両方の笑顔をつなぐお手伝いをさせていただきます。 どっこいしょで取り扱っております「ラッピング対応商品」は、すべてラッピングいたします。 〈ラッピングをご希望の場合は〉 ・「ラッピング対応商品」と一緒に、こちらの「ギフトラッピング」をカートにお入れください。・複数組のラッピングをご希望の場合は、組数分の「ギフトラッピング」をカートにお入れください。・ラッピング方法は、スタッフおまかせとなります。・複数商品を1組にまとめてラッピングすることも可能です。(ご希望の場合や、ご自宅用商品と同時購入の場合は、「どの商品を1組とするか」を備考欄にご記入ください。)








































